北京体育大学卒のチカラ

あおぞら杯審判のお一人、
リュー・ジー審判は、僕の北京体育大学時代の同級生。
写真左端。

土曜③

そして、今年あおぞら杯を視察に来た、
ライ・ジン北京職業体育学院副教授は、
*写真左端から3番目の女性
実は、やはり北京体育大学時代の同級生。

ちょうど今年は大学を卒業して20年。
10月頭に北京体育大学に卒業20年記念で
同級生みんなで集まることが決まった。
東京とかなら行くんだけどなあ。
北京かあ、遠い。(笑)

まあ、でも北京まで行かずして
ここ日本の地で、それも坂戸で同級生に会えたのは嬉しいな。


実は、ルイ・チ―先生を紹介してくれたのは、
去年審判をお願いしたこれまたやはり
僕の同級生のチェン・ビン・ジンさん。
お2人は、ご結婚されました。

やはり!
去年、道理で仲が良いなあと思ったんだよな。(笑)

こう考えると
僕にとって大切なあおぞら杯メンバーは、
辿っていけば全て北京体育大学に行きつく。
町の太極拳教室をやってるくらいじゃ
この北京体育大学卒ってのは生きないが
大きくやってみようと思った時に効力を発揮した。









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第2回 武術太極拳競技会「あおぞら杯」入賞選手発表

気づいていた人もいるかもしれませんが、
あおぞら杯実施後の2日後には
ホームページ上で成績発表をしていました。

まだ気付いてない人もいると思うので、
ブログ上でお知らせです。

頑張って作ったので見てね~(*^-^*)


第2回あおぞら杯入賞選手発表!



最後の最後まであおぞら杯仕事は終わらず。
10日経った今、ほぼ全ての対応が終わりつつあります。

実は僕は、あおぞら杯準備より当日より、
終わった後の方が大事だと思っていて、
ここでそれまでのマメさを失くし、
対応が遅くなれば次につながりにくいと思ってる。
だって、自分がお客だったら、
始まる前は対応が良かったのに、
終わったら対応がいまいちだったらガッカリだもんな。(>_<)

なので、このホームページ作りも
そう言う終わった後の大事な仕事。



あおぞら杯 改善点

あおぞら杯当日が終わり、
翌日は改善点を話し合った。

例えば、成績証明書の記入事項。
僕が40代で武式太極拳にエントリーするとして、
40代のブロックは、合計10人いたとするよ。
でも、武式でエントリーしてるのは僕だけだった場合、

40代武式太極拳の武 8.0 1位

と表記されるわけだが、
これは武式でエントリーしているのは僕だけだから
何点をとっても1位。

ただ、40代は10名の選手がいるわけだから、
この10人の中で1位にならないとメダルはもらえない。
8.0の成績だと、この10人の中だと10位。
これを成績証明書に、

40代の部 武式太極拳 8.0 10位

と書いた方がいいのか?
それとも上記の表記がいいのか?

僕はやっぱり上記の方が嬉しいんじゃない?
と思ったわけだが、
1位なのにメダルが貰えないのはなぜですか?
と聞かれることが4,5件あった。

良かれと思ってやったことが分かりにくかったようだ。
来年は、

40代の部 武式太極拳 8.0

と表記し、順位を記入しない。
順位は張り出すので、各自で確認すると言う方向で話が落ち着いた。

他にも開会式の在り方、
賛助金を頂いた方へのアドバイスをどのタイミングでやるか?
表彰式の行い方、
と多岐にわたって改善点を話し合った。





第2回あおぞら杯 お礼

ちょうど第2回あおぞら杯から一週間が過ぎました。

今年もエントリー選手を集めるのに苦戦することが予想されたので
今年は、賛助金なるものを打ち出し、
運営資金の充実を図ることにしました。

競技①

おかげさまで、
資金面で赤字を出すことがなく、
事業を終えることが出来ました。
これも、この競技会の趣旨をご理解頂き、
ご賛同頂いた選手の皆様のおかげだと
本当に感謝しています。

競技③

どんなにこんなことがやりたい!
と言っても、やはり資金がなければ実現することは出来ません。

競技②

リピーターでエントリーしてくれた方、
去年見に来て、今年はエントリーしてくれた方、
初めて今年本催しを知りエントリーされた方、
本当にありがとうございました。

競技④

中国の先生、そして、来賓の先生より
改善点をたくさん指摘されました。
来年はより良い形で運営を出来ると思います。
ぜひ、期待して第3回あおぞら杯へエントリー頂ければ嬉しいです。

選手が時間と費用をかけて、
仕上げた演武を
その日の演武水準だけで公正公平にジャッジする。
選手が出た結果に対し、納得が行く。

それだけは絶対にブレずに行きます。
これは、主催者の私とそれを信じてエントリーしてくれた選手皆さんとの
約束です。

そして、この競技会を交流大会のようにとらえ、
点数が辛いと言う声が去年、今年とありましたが、
私はこの大会をエントリーして頂いた全ての方を喜ばせるものに
しようとは思っていません。

努力してきたものが正当に評価される大会、
そして、あおぞら杯で高得点を出した選手は
他の大会に出ても、やはり高得点を獲得できる。
そういうレベルの大会にしたいです。

あおぞら杯では、いつも入賞するけど
他の大会では全く振るわないのよね。
と言うものにはしたくありません。

本気を真剣に審査する。
そのために審判の先生も
こだわって厳選したお2人にお願いしています。
来年もまたあおぞら杯でお会いしましょう!
エントリー、ありがとうございました!!!
感謝致します。




5.24(木)第2回あおぞら杯終了

午前11:20羽田行リムジンバスに
老師及び選手を乗せ
僕の第2回あおぞら杯は、ほぼ終わった。

帰国①

帰国②

17時頃離陸の予定は30分ほど遅延になったと
今、連絡が入った。
けど、ちゃんと羽田に着き、
搭乗手続きが終わってるようで一安心だ。

帰国③

老師も選手も海外を行き来してる人もいて、
空港利用は、僕が行かなくても問題はない。
リムジンバスを予約して、乗せれば任務終了だ。


11:20にバスを見送り、正直ほっとした。
その足で写真の現像に行き、帰宅して、
役所及び一部関係者に提示する会計決算書を作り終え、
ブログの打ち込み。


疲れたよ~


この企画は、10月から準備を始め、
先週木曜あたりから疲労と緊張と興奮で
後頭部の血管がパンパンに膨れ上がり、
破裂するんじゃないか?
って思うほど、血管が痛かった。

会を重ねて、作業を効率化、ルーティン化してかないと
年取ったら出来ないぞ。この回し方は。(笑)


今回は2回目にして中国選手の受け入れをやって、
きっと実際に受け入れてみないと、
受け入れマニュアルは出来ないなと思っていたが、
その通りだった。


思いもよらぬことの問題点は、
毎食後の一人一人の飲食費の回収の仕方。
食べてすぐ、はい、お金下さいと言うのも
貰いにくいぞ。(笑)

それから、車には5人しか乗らないから、
これが10人とか来たら車移動はせずに、
全て最寄り駅で、ショッピング、飲食が出来ないと行けない。
そう言う意味では、駅からの徒歩圏内に
大型ショッピングモールがあるからこっちはよく、
あとは駅周辺の飲食店を探しておく必要がある。

一昨日、夕食はお嫁さんと二人きりだったので
早速坂戸駅前の大衆割烹の店に初入店。
なかなかよく、使えそう。
もちろん価格もリーズナブル。


他にも観光も新宿にバスタ新宿って言う
高速バス、リムジンバス発着所が出来ていたので
バスなんかも使うと日帰りで河口湖に行って富士山を見れそう。

ルイ・チー老師は、
来年は10人連れてくると意気込んでいたよ。
SNSを使いこなしているようで、
あおぞら杯のことをアップして、
中国太極拳愛好者の注目を集めて、
大畑さんのために顧客を獲得してあげる最中だ。
と、あおぞら杯翌日にはスマホをいじっていたよ。
知り合いが日本にいるらしく
このあおぞら杯を紹介してみると
火曜の夕食は、その方と夕食を食べに行ってた。
すごい行動力だ。


去年もあおぞら杯が終わって
集客が難しいと言うなら
中国からの参加はダメなの?
もちろん自費で来て、エントリー費を払うからと言われたので
いいよ
と答えると本当に今年は3人、
その家族も入れると5人、
連れて来たからな。
ルイ・チーパワーすごすぎ。

こんな感じで中国の太極拳愛好者も
顧客ターゲットになるとは思わなかった。



自分が17年前にイベントをやってた頃は、
自分の生徒さんが対象。
それから、他団体の方も参加してくれるようになり、
県外の方もお見えになるようになり…
ついに海外から。(驚)

このあおぞら杯も実数で100名の選手のエントリーがあり、
僕の生徒さんのエントリーは27名。
約4分の1。
昔は4分の4。全員が生徒さんだったのに、
こういう展開、時代が来るとは思わなかったな。



出店して下さった東方商事さんも言ってた。
運営が上手く行ってる団体は、
若い世代をドンドン入会につなげていくことの出来る団体か、
他団体の協力を得て、運営を回している団体のどちらかなんだと。
今の僕は後者だ。
これから前者の方でも成果を出して行きたい。
何はともあれこの18年、生き残りをかけ変革を続けて来た。
そして、新しいステージに入った気がする。
この業界もグローバル化到来。




第2回あおぞら杯実施記念事前講習会レポート

毎度お金の話で恐縮だが、
あおぞら杯をやるのに最低50万はかかる。
それでもちょっと心配。
55くらいほしいかな。
それ以下だと持ち出し。

長くやって行きたいから、
持ち出しはNGにしたい。
あと、審判は大学時代からの同級生なら
審判謝金をまけて貰えないのですか?
と数名の生徒さんに言われるが
これもNGにしたい。
1回こっきりなら、
まあ、まけてあげるよ
ってのもありだと思うが、
長くやってくのに、いつもまけて、まけてじゃ
友達を失くす。(笑)

僕も払わなきゃ行けないと思えば策を練るしね。
で、それがこの事前講習会。
講習会だけに参加してくれる方、
両方に参加してくれる方、
本当にありがとうございます。
感謝です。
感謝の気持ちは後ほど形にします。

ルイ・チー老師より下記の資料が送られてきて
これを当日配ってほしいとのこと。

打歌

何か期待値のあがる講習会だね。
満員御礼。
ありがとうございます。

2018ルイ講座①

受講者はとても熱心だし、

2018ルイ講座④

先生の眼差しも熱かった。

2018ルイ講座③

打手歌
資料は、配布だけで後日大畑さんが説明して上げで下さい。
ええ、それはまずいよ。
中国の老師が、本場の発音で講義して、
それに絡めて講座をやってくれないと。
きっとこれは知ってて当たり前だから、
各自復習して
くらいの感覚なのだろうが、
そんなことないのよ。
こういう話は、直接老師から聞くからいいんだって。
ルイ・チー老師、しっかり説明してよ。


2018ルイ講座⑥


おお、いい感じに絡んできた。
講座の作り方の良いヒントになった。
グッジョブ!

2018ルイ講座②



前列左端は、劉志老師。
僕の左となりは、ルイ・チー老師。
で、右となりが、北京職業体育学院副教材のライ・ジン老師。
みんな年配の老師が来ると思いきや
ライ・ジン老師が若かったので驚いていた。
ちなみに右はしは、坂戸市連副会長岡元さんです。
このブログ初登場ですが、
昔からの知り合いで穏やかでとても良い方です。
今回もこの講習会、そして、あおぞら杯を盛り上げてくれました。

2018ルイ講座⑤

さて、本講習会参加のお礼ですが、
上の写真を焼き回しして差し上げます。
僕の生徒さんへは手渡し、
すでに送付先を頂いてる方には郵送で送ります。
来週中には現像して送ります。
楽しみにお待ち下さい。
そして、また来年もよろしくお願いします。


追記
この講習会で
久しぶりにお顔を拝見出出来た方もいたので
嬉しかった。
やって良かった。



第2回あおぞら杯が終わって

このブログを読んでる人は
すでに分かっているかもしれないが
僕は自分でやってみないと気がすまないタイプだ。

ここの太極拳の大会だけは
公平にやってくれるんだよね。
と言う話を聞いたことがない。

だったら、自分でやってみたい。
そうしたら、公平か公平でないかちゃんとやってるのか?
それが分かるから。

ここ最近は色んなことを考えたな。

集合写真①

特に感慨深い出来事だったのは
このあおぞら杯の1週間前あたりに
10年通ってくれていて、
この人とはずっと長く縁が続いて行くんだろうな~
って人の退会があり~の。
それでセンチメンタルな気分になったり、

今、メインのお客さんの層が
徐々にかけて行くことは分かっているが
その後に続く層はないことや、

諸々
この太極拳業界には明るい話題がないよ。
これから俺はどうなっていくのか?
って言う重~いテーマがのしかかり、
このあおぞら杯の準備でバタバタしてなきゃ
もっと暗~く、暗~く、下~に、下~に行ってたな。


集合写真②

川に流れがなくなったら、
淀んで、水が死んでしまうから、
絶えず緩やかにでも流れを作る必要がある。
運も事業も同じで、
何かを投じて
変化や緩急をつけねば未来はない。

もともとはそんな理由で始めた訳じゃないが、
このあおぞら杯、国を越えて中国の人も絡むから、
僕の情熱だけで動かしていた第1回目と違い、
たった1回しか回を重ねてないが、
もうそう言う僕の過去の悲しい仕打ちがきっかけで
いつかは公平な大会をやってやるって言う
行ってみりゃ個人の恨み事みたいなとこを離れ(笑)、
もっと太極拳愛好家や選手の方々の
広く全体のためのメリット、公益のためになる、
そう!
僕個人と言う小さい単位から離れてしまった気がした。
それは全然いいんだ。

人の成長は、仕事を通してしかないと思っているから
今回は本当にそんな感じだな。
今年は子供も生まれてくるし、
自分の中で、大きく“成長”“変化”はあると思う。

ルイ・チー老師は、前向きでいい。
それは、多分、中国が昔の高度経済成長期の頃の日本に近く
まだ、頑張れば生活が良くなるって言う勢いが
バブルは崩壊したと言われながらも、
まだまだ残っているそう言う社会背景があるからってのも
人のエネルギーの強弱に関係あると思うな。

10年まではいかないが、
そのくらい前、
中国東芝の幹部数人の接待を受け、
一緒に夕食をしたことがあるけど
一人一人にエネルギーがあったもんな。
同じエネルギーをルイ・チー老師から感じるよ。

これまで18年は、
全部一人でやってきて、
それは、自分が一番ベストな選択をしてると信じやってたから、
ここに来て、それも少し天井が見え始めたとこで、
ルイ・チー老師に出会え、
そして、実は、僕は動物の勘で
この先生も芯が強そうで、良い師になると思ってる
日本の先生がいる。

太極拳起業した時も、
運営戦略の師と仰げる先生がいて、
色々面倒を見て貰ったんだよ。
その先生のとこを卒業して以来だから、
18年ぶりの師をもつことになりそうだ。
いつかのブログで言ったでしょ。
僕は人生の第1黄金期に入っているって。
本当にそういう流れなんだって。

だから、準備から今も、
今もルイ・チー老師たちは滞在中。
身体はしんどく大変だが、
自分もこのあおぞら杯のうねりの中に
飲み込まれ始めていて、
このうねりがドンドン大きくなってく気がする。
長くなったが、
自分のエネルギーだけでは抑え込めないエネルギーを
あおぞら杯が持ち始めた気がする。

話が長く脈絡がなくすみません。(>_<)











まもなく第2回あおぞら杯 中国組成田に到着

先週の土曜は、
国営武蔵丘陵森林公園の太極拳講座に行った。

森林5月2018

講師を務めて今年で4年目。
毎回の集客数は、
25人前後と着実に増えて来て一安心だ。


それから、1週間が経ち、
今日は、
第2回あおぞら杯開催記念講習会。
おかげさまでこちらは満員御礼の大盛況!

先生は昨日、
今回あおぞら杯にエントリーされた中国選手と共に
成田に到着。

海外でスマホが使えるように
携帯Wi-Fiを持って来ているので、

飛行機に乗るよ~
とか

2回あおぞら杯①

こっちは成田に着いたよ
いるから安心してね~
とか

第2回あおぞら杯空港②

飛行機着陸したよ
とか

第2回あおぞら杯空港③


ちょいちょい連絡が取れる。
昔は、空港の到着案内を見て、
定刻とか遅延とか通関中の表示から
どのあたりまで来てるか判断していたが、
今は、変わったな~
と思った。


昨日は、
2人のエントリー選手が到着。
今日は、もう1人到着予定。

第2回あおぞら杯空港①


あおぞら杯開催会場のホテルに到着し、
ルイ・チ―先生を含め夕食に行った。

第2回あおぞら杯空港④

ルイ・チー先生たちの飛行機は、
ナント30分以上早く着いた。
そのおかげで、
リムジンバスも退社時間で車が混む前に
込みそうなとこは通貨出来たので、
スムーズに坂戸まで来れた。

2人の中国選手は、
今回が初海外旅行らしい。
初が日本坂戸市で良いのか?
と思ってしまうが、
初が坂戸で良かったと思って貰えるように
おもてなししたい。

今日は、
ルイ・チー先生講習会に
リュー・ジー先生と
昨日北京より来日した
北京職業体育学院副教授のライ・ジン先生が合流。

ブログ打ち込み時間は、深夜3時。
僕は緊張と興奮で起きてしまった。(>_<)
明日が全て終わるまで
この緊張と興奮は続く。









奉納演武レポート②

健全な魂は、健全な体に宿る
その格言の通りだと思う。

昨日は、自宅からスタジオまで
往復1.6kmを走って見た。

どしても忙しすぎると
車でササッと移動をしたり、
用足しと用足しの間は、
小走りだったりと
まあ、余裕がない。

そういう意味では、
健康サンダル。
走れない。
痛くて。
ゆっくり、ゆっくり、歩いてく。

サンダル

これが噂の健康サンダル。
底がはがれそうだったから
本日、新調した。(笑)



奉納演武は、

奉納④

生徒さんのご紹介。
坂戸は、“花とよさこいの町”とか
駅前にアーチを作ったが、
生粋の坂戸生まれの僕としては
何言ってんだ
って感じだ。
別に自分がこの奉納演武の舞台、
お釈迦様に関わったから言うのではなく、

先に挙げたスローガンのような
メッセージを市が掲げた時に、
なぜ、よさこい?
坂戸には、お釈迦様があるでしょ。
僕が小学生の頃のように、
また、にぎやかにドンとやってよ。
と思った。

あおぞら杯、あおぞらまつりと
市に売り込みに行ったが、
体育協会に加盟してないと言う理由で、
強くバックアップしてあげられないと言われたが、
そんなこと言ってる場合じゃないよ。

集客が十分に見込めるものに力を入れるべき。
よさこいとお釈迦様を比べてごらん。
断然、お釈迦様の集客数が上。
しかも、お釈迦様は坂戸市無形文化財に指定されている。


話は、固い行政話へずれてしまったね。
すみません。(>_<)

自分で仕事をする時は、
準備から全部自分で行くべきだと思っているし、
それが出来ないなら、
他人を巻き込んでまで、
自分の理想のためにやるべきじゃないと思ってる。
大きなとこで言うと、
僕が市の体育協会に加盟しないのは
そういう思いから。
手が回らない。

僕の年間の催しで、
この奉納演武だけが、
もうご紹介頂いた生徒さんに任せっぱなしで、
自分自身は、当日、いって演武するだけ。
これで良いのだろうかと言う想いはあるが、
いかんせん事前会議の参加、反省会まで手が回らない。
代わりに参加しておきます。大丈夫です。
と言う言葉に甘えて、
今年も当日のみの参加で
申し訳ない想いと感謝の気持ちでいっぱいだ。


いつも手伝ってくれる2人のおじさんと僕↓

奉納③

と言う訳で3人のおじさんのスリーショット。(笑)

今年もお2人のおかげでとても上手く行き、
住職様、実行委員会委員長様からも好評だったとの
報告を頂きました。

奉納①

来年は、もっと派手にやっていい
と言うことで、
A型看板を持って行ったり
チラシに氣凛の宣伝と演目をいれたりと
にぎやかにやってみようと思います。

見に来てくれた方々、
遠方よりわざわざ足をお運び下さり、
ありがとうございます。



奉納演武レポート①

先週はやたら寒く、
今週はやたら暑い。
頭が痛い。
これが偏頭痛というやつかもしれん。

3月、
季節外れの雪が降る2日前から
じわじわっと
1分程度かけ腰が凍り付いた気がした。
ら、
もう痛くて動けなかった。
それから、時は流れ、
先週あたりから回復し、
今日この暑さのせいか
90%以上腰の状態が良い。

これが歳か。

理由もなく痛くなり、
季節とともに痛さが抜けて行く。
ああ、悲しい。

毎年この時期、
サンダルで歩いても足に寒さを感じないこの時期、
100均で買った健康サンダル
足裏のツボを刺激するため
ブツブツがついてるやつね
で、その辺りを歩くと、めちゃくちゃ痛い。(>_<)
去年はあまりの痛さに一度サンダルを履いただけで
もう2回は履かなかった。

今年は腰でしょ、偏頭痛でしょ、
相当体が悪いね。
だから、今日、2回目のトライ。
1回目は、先週土曜、
スタジオから次の会場まで
往復約1.5kmサンダルを履いて歩いて行った。
あまりの痛さに帰りは、
すげえ時間がかかった。

で、今日。
今日はスタジオ近くのドラッグストアに行った。
往復400m。
結構、(痛さが)来た。
今年は、どのくらい歩いても痛くなくなるまで
履き続け、
健康な体を取り戻す!


それでは、本題。
ジャーン!
まずは見てよ。↓


奉納②


つづく





ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの43歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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