トゥームレイダー ファースト・ミッション

クリック☛24式太極拳講座

は、嬉しいことに2名の申し込みがあり、
本日3人目の問い合わせがあった。
定員8名。
全くもって余裕があります。
もし良かったらどうぞ。

僕の定例教室の生徒さんじゃない方限定なので
もともと出来上がっているコミュニティのとこへ
行くわけじゃないから、
気楽に参加できると思います。

自分の姿を鏡で見ながら、
24式全ての動作規格を見直します。



「トゥームレイダー ファースト・ミッション」を
お嫁さんと見に行った。

レイダー

本編に入るまでの予告が長いんだよな。
大体、あそこで眠りに落ち、
本編冒頭に入る前に爆睡。
30~40分して目覚め、
「行ける!」と思えると眠くない。(笑)


映画館で見る映画のほとんどが
起承転結で言えば、
「起」のとこを見逃し、
起きれば場面は、「承」(笑)

今回も起きたら、
2人が船で海に繰り出していた。(笑)

が、僕が選ぶほとんどの映画は
「承」からでも十分楽しめ、大満足。



そもそも僕は香港スターとして、
俳優の道を進むはずだったので、
大作を見るたびに、
そこに自分が映っていないことに
違和感を感じる。(笑)
大器晩成。
いつかは映画に出ることもあるだろうと
本気で思ってる。
人生80年。
今はそれを楽しみに
目の前の仕事を頑張ってるよ。








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太極拳おじさんの勝手な映画批評③と埼玉県交流大会話

今日のブログのタイトルは2つ。
お話が2本立て。

マンハント

ジョン・ウー監督、久々のガンアクション映画。
この手の映画を映画館で見るのは
89年 男たちの挽歌最終章・狼以来。

感動した。

昔、チョウ・ユン・ファとダニー・リー、
または、
チョウ・ユン・ファとティ・ロンとレスリー・チャンで
やっていたことを
今度は福山版で見れるこんな日が来るなんて。

感動。

そして、最後に福山の英語のセリフ、
「FOR A BETTER TOMORROW」
そう!
これは、ジョン・ウー監督がスター監督になった作品、
男たちの挽歌の英語タイトル。
セルフオマージュ。
おおっ!
と思った。

男たちの挽歌自体はTVで初めて見たのだけど、
その後、パート2からは映画館へ行った。
TVで日本語版を見たせいで、
やはり男たちの挽歌は日本語版がいいね。
20回以上は見た。
「もう一度俺たちの時代を取り戻そう!」
と熱く語るチョウ・ユン・ファ役のマークがサイコー!
中学の時、これを見て、
俺ものし上がってやろうと強く思った。(笑)


マンハントを見て時の流れを感じたのが、
女殺し屋がちょっとポッチャリしていて、
殺し屋感がビミョーにかける。
スリムな方が機敏感があり、
過酷な訓練を受けて来たのかな?
と思わせるんじゃない?
なんて思って見てたら、
この女優さん、
ジョン・ウーの娘だった。
おお、こんな大きい娘がいるのね。
そして、役に合う、合わないに
関係なく出しちゃうとこに
お父さん、娘がかわいいのね。
時は流れたんだな~
って思った。(笑)


2本目のお話につづく







太極拳おじさんの勝手な映画批評②

2月に入り最初のブログです。
一昨日、日曜の42式総合太極拳講座は、
大変盛況でした。
あんなに人が集まるとは思わなかったので、
嬉しい悲鳴です。

感謝。

節分も終わり、
今度はバレンタインデー。
中高は期待して学校に登校したが、
がっかり…と言う年が圧倒的に多かった。
最高は7個だ。
43歳にして高校時代のモテ話。(笑)

で、女子高生が主役の↓
ハイキック

空手とは何たるかが分かる面白い映画。
いつの制作だが知らないが、
マッハ、イップマン以前の映画なら、
空手ってこんな風に肘技使うのねって見せ方が
これまでの殺陣にない見せ方で良かった。

殺陣中の音も、イップマンを見ずに
これが最初だと
もっと派手に音をつけた方がいいのでは?
と思ってしまったと思うが、
イップマン鑑賞後の今、
この地味さがカッコイイ。


次の映画は、↓
ジオストーム

本編が始まるまでの予告が長い!
気づいたら、
本編中で主人公が宇宙に行ってた。(笑)
時計を見たら、開始30分ちょっと爆睡。
起承転結の起の部分は見てないが、
残りは見たので、
あらすじはほぼ分かった。
もっとパニック映画かと思ったら、
結構そう言う路線のものではなかった。
壮大な帰還劇。
感動。



次回のブログあたりは太極拳話を書く。
ネタは2本あるので、
この2本のネタで氣凛会員の入会者を増やしたい。
ここで
氣凛会員限定特典!
ハイキックガール、
DVDを見たい人がいたら貸してあげる。
練習に来た時にお声が下さい。






太極拳おじさんの勝手な映画批評①

日月堂武術会の岩本先生に
沢山アクション映画DVDを貰った。 (*^-^*)
去年買うだけ買って見てないものも結構あるので、
片っ端から見て、
ドンドンお薦め映画を探して行こう!

プロの中国武術指導者の
鋭い視点で切り込みます。(笑)

80年代、カンフー映画ブームの時に出たと思われる
香港のアクション監督ブルース・ロウに密着した映画。
こんなDVDがあの頃出ているとは全く知らなかった。
ブルースロウ①

表面だけでは内容が分かりにくいので裏面も。
ブルースロウ②

ブルース・ロウ監督がどれだけ有名かは知らないが
なかなか貴重な一本だと思う。


次はこれ↓
拳師

ホームセンターでまさかの500円で買った。
競技武術を極め…と言う内容で、
僕らが全日本大会で見る難度動作が沢山出てくる。
表演武術を題材にした映画。
それにしても500円とは随分安い。


↓中学の時にレンタルして見た。
ファイナル ファイト

あの頃は、それなりに楽しく見た気がするが、
格闘シーンは結構残虐だった。
もっと倉田保昭が前に出ればいいのに残念!と言う内容。


↓日本語字幕が選べるとパッケージにはあったが…
特警

再生したらメニューは選択してないのに日本語が出た。
おお!
ジャッキー・チュン、ドニー・イエン主演!
今ならかなり豪華な共演だが、
この映画の撮影年は、80年代。
当時、日本では全くドニー・イエンは知られてなかった。
どこに出てくるのか楽しみに見ていたら、
あまりに若すぎ一瞬気づかなかった。 (>_<)
当時もアクションはすごかっただろうに、
すごいこと一切なし。(笑)


↓今月劇場で見た。
ネイビー

最近の映画は、
撮影技術がメチャクチャ飛躍して、
「これどうやって撮ってるの?」と思わせる
リアル感とその映像から醸し出される臨場感。
いつかのブログで書いたが、
ドニー・イエンの「関羽」。
あれだって、きっと80年代も
「こう言う画を撮りたい!」と思った監督はいたんだよ。
ただ、技術がおいつかない。
それが今、頭の中のイメージを
映像化することが出来るようになり、
「関羽」のような画が出来あがった。

この「ネイビー・シールズ」だって、
内容はまあ、取り立てて…な感じだが、
映像がすごい。
「こんなことが撮れるんだなあ、すげえなあ」と
驚いた。


結論、
久しぶりに80年代の映画を見たが、
「あれ?こんなチャチかったっけ?」と思った。
ストーリー勝負のものは別として、
アクションものは、
迫力・スピードの映像効果が、今、すごすぎる。
ただ、80年代香港映画、懐かしいよ。
こういうのを見て、
「このアクションすげえ。」とか
「刑事かっこいい!」とか
中学の時にそんなこと思って
なりきったのを思い出した。


ここで氣凛会員特典!
上記に挙げたDVDを貸してあげます。
見たい氣凛会員さんは、
僕と会った時に見たいタイトルを言って下さいね。
もちろん無料です。














ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの43歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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