FC2ブログ

自分にとってのリベンジ

赤ちゃんは今月で半年を迎える。
子供を持って初めて知った。
ハーフバースデーなるものがあることを。

ハーフ成人式があることを知ったのはここ数年だが、
まさかハーフバースデーまであるとは!?
定着してきているのは業者の努力の賜物なのか?(笑)

ハーフ

1/2と言うのが笑える。
何度見ても可愛すぎる。




今年のあおぞら杯の進行はうまく行った。

第3回あおぞらリベンジ①

ちょっと前のブログでも書いたが、
去年はボロボロだった。
僕の仕事術は大まかなことを決めておいて、
あとは当日、何か予想外のことが起これば自分でやればいいや
と思っているし、そうやって来た。

「先生、これはどうしますか?」
「じゃあ、僕がやる。」

こう言う流れが実に多かった。
ところが去年は、
“僕がやる”
と言うシーンがあまりに多く出現し、
結局、僕は手が回らず、
どうしようもない結果に。(涙)


今年のあおぞら杯は僕にとって
進行の仕方のリベンジ。
必ず円滑に進めて見せる。
1週間前には主力スタッフと打ち合わせを行い、
3日前から何度も頭でシュミレーションをした。
緊張と疲労のせいで毎日3時間半しか寝なかったから
当日は下を向くと後頭部の血管が切れるんじゃないか?
と思うくらい危なかった。

結果、劉志先生からは
「進行に違和感はなかった。」
と言われ、
主力メンバーからは、
「進行はうまく行っていた。僕がやる。が去年と比べると激減した。」
と褒められた。
やったー!
今年で辞めるつもりだったから、
ラストチャンス!
絶対納得の行く形で辞めてやると思っていたので
周りの評価も得られたことも嬉しいし、
自分でもうまく回した!
と実感はあった。

ただ、歳のせいか、
あおぞら杯翌日から5日間は疲れが全くとれなかった。(>_<)







スポンサーサイト



第3回あおぞら杯、ご参加のお礼

この度は、
第3回あおぞら杯へのエントリーをありがとうございました。
お陰様で盛況の内に幕を下ろすことが出来ました。

スタッフ集合写真 遠くから

去年の夏の企画段階から、
気持ちが全くのらず、
もしかしたら審判を一人増やし、
楽しみとプレッシャーを自分に与えたら、
モチベーションが上がって行くのではないかと思い、
中国から審判を2名呼ぶことにしました。

が…

全くモチベーションは変わらなかった。(笑)



今回はつらかった。
そもそもやってること自体に意味があるのか?ないのか?
そう言う根本のとこからつらかった。
子供も生まれ、
家族の時間をより確保したいこの時期に
あってもなくてもいいものに
時間をもっていかれるのも嫌だった。

集客のために、
「なんだ結局この人出ないのかよ。」
とか
「2種目くらい出ろよ。」
とか思って行ってしまう自分の気持ちも嫌だし、
そもそも出てくれること自体ありがたいのに…。

本当にこのあおぞら杯は現時点まで
収益を生まないどころか、
定員が決まっているので、この先も大きな収益は期待出来ない。
僕の人件費にいたっては、
全3回トータルでプラスマイナス0。

でも、僕から
「エントリーしませんか?」
なんて積極的に声がけされたら
絶対大畑さんにお金が入るから頑張って営業しているんだなって思うでしょ?
あおぞら杯は
本来、光があたらなきゃいけない人が、
光があたらず自信を失っているなら、
そう言う人を励まし、前を向いて引き続き
進んで行ってほしいと言う気持ちでやってる。

言ってみれば人のためにやってる思いは自分の中にとてもある。
今回は、人のために自分の頭を下げて回るのもとても嫌だった。
正直、人のために下げる頭はないと思った。



今回参加された方は驚くと思うが、
本当に全部1人でやってるのよ。
人一人の力ってすげえなっと自分でも客観視してしまう。(笑)
いいことばかり言われるわけじゃないからね。

だから、辞めようと思った。
自分の理想を追求して始めたが、
解放されたいと思った。
最後だと思うと人は何でも言える。
諸々の内情、自分の気持ちをいったところ、

継続規模者がいることや、
建設的な意見が出たり、
自分でも理想の追求に納得出来たり、
得るもの、気づきがあった。
来年はやりたい気持ち半分、やりたくない気持ち半分。
流れに任せて時を刻んで行こうと思う。
着地点がゴール。





あおぞら杯が終わり、
今は参加者一人一人にメールにてお礼をしてます。
1,2か月かけて全員にメールをします。
これは次回につなげたい思いもありますが、
本当に参加してくれてありがとうと言う気持ちと
1人1人の顔を思い出したい。
ここまでグタグタ書き込みましたが、
参加者がいたから出来た。
それが真実で。
参加者=支持者。
本当につらかったからこそ、
ありがとうね
ってお礼がいいたい気持ちが普通に自然に出てくる。
営業のためだったら何が何でも1週間以内にメールする。
でも、営業のためじゃない。
僕の立場になったら自然と湧き出る感情。
だから、時間がかかってもゆっくりお礼を言ってまわればいいかな
そんな感じ。




明日、あおぞら杯開催

昨日、中国から2名の審判が来た。
上海発の飛行機の離陸が2時間遅れたため
坂戸に着いたのは22時。
そこから夕食を食べて、ホテルに送って帰宅は23時半。


今朝4時半から起きて、
成績証明書を打ち出したり、
メダルを封筒分けしたり、
6時半、やっと全ての準備が終わった。


今回はきつかったな。(>_<)
モチベーションも上がらず、
ただ、仕事を淡々とこなすだけ。
それでも面倒な、例えば成績証明書の打ち出しとかは、
億劫で先に、先に延ばしたから
一部は今朝になってやっと終わった。


年のせいか、
それとも赤ちゃんが可愛すぎのか、
手間のかかる仕事は、
気が乗らなくなったな。(笑)
家族で過ごす時間を重視したい気持ちが強くなった。



今回のあおぞら杯は僕にとって
事務面でのリベンジ。
これまで全て、当日、どうにかなるだろう。
当日、打ち合わせをすれば回る。
と言う、当日主義。(笑)
その結果、自分はバタバタ。
去年のあおぞら杯もそう。
しかし、去年はやばかった。
もう回らない。


特に成績証明書の発行が、
自分のやってみたかったこと全部詰め込んだから
すげえ面倒くさいことになって、
もう自分じゃなきゃ回せない状態。
結果、一日中下を向いて、
順位付け、得点の記入等、
メモ用紙がテーブルの上にあふれ、
自分でも間違いそうで泣きたくなった。
地獄だった。


実感した。


もう当日どうこうじゃ回らない。
規模が大きくなりすぎた。
自覚がもて良かったよ。
これが人のイベントだったら
その規模を自覚するけど、
自分でやって来て、少しずつ大きくなってきたから
小規模だったイメージが抜けず、
いつまでもその時のやり方だった。

中国の審判にも色々きつく言われた。(笑)

1年の時を経て、
今回はスタッフの配置、各箇所のリーダー等をしっかり決めた。
自分は全く動かず回す。
極論を言ってしまえば、
僕がいなくても回る。
これを徹底したい。


今晩、審判が全員あつまる。
そう、そう、嬉しいお知らせです。
審判が1人増え、中国審判は4人になりました。(*^-^*)
しっかり打ち合わせをし、
明日に備えたい。


今回を完全に回し、
自分のこれまでの仕事術にピリオドを打ちたい。



令和最初のブログ

おひさしぶりです。(笑)

多分、この人、
あおぞら杯準備で忙しいんだなと思われた方、
その通りです。

本当にメチャクチャ忙しい。
あおぞら杯の休止を発表し、
継続希望の声が思わぬところからあがったり、

ちょっとさかのぼれば、
平成が終わり令和になったり、

10連休があったり、

ブログネタはいっぱいあるのに
打ち込む時間がない。(笑)



とりあえず、令和初回のブログは告知です。(笑)
スタジオ氣凛初のカンフー体操講習会をやります。
詳細は下記のサイトをご覧下さい。

☛カンフー体操1,2&入門長拳講座


まだまだあおぞら杯準備はおわりませんが、
ブログ再開です。
令和もよろしくお願いします。





ブログ記入者 大畑裕史 紹介

プロ2019年10月
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から武術・太極拳を開始。
9月23日生まれの45歳。
2018年11月16日に
赤ちゃん誕生!
只今子育て奮闘中。

埼玉県武術太極拳連盟理事
坂戸市武術太極拳連盟理事長
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

大畑手相教室(HP只今準備中)

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
289位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
17位
アクセスランキングを見る>>

アクセスカウンター