俺の振り返り2017 5月「あおぞら杯」篇

世の中的には、
今日が仕事納めで、明日から連休
じゃない?

僕は昨日が仕事納めで、
今日から連休。
昨日は午前で仕事が終わったので、
午後から「カンフーヨガ」を見に行った。
今年は、2015年と2016年の
ジャッキー映画が一挙公開で、
年間3本劇場で見ることが出来た。


僕は今日から連休にはなったものの、
別に休みではない。(笑)
労働時間以上に働いている
我々のような職種の人間を
セルフブラック企業と言うらしい。
「上手いこと言う人がいるなあ。」
でも、これは自営業の悲しい宿命だ。

年内刊行を予定していた陳式は大幅に遅れ、
只今、ゲラ(出版前の本みたいなもん)を
出版社から貰い、それに原稿を書いている。
とりあえず仕事始めまでに
100ページの原稿を書き、
仕事が始まればもう60ページほど書く。


では、本題。

あおぞら杯

自分自身が既存の大会の
公平性を疑問視したことから
「いつかは自分で競技会をやってやろう!」
と思っていて、18年越しの夢を実現した。

3.セット完了


「やって良かったなあ。」
って言う一番の点は、

本場中国の審判の生の声、意見を聞けたこと。
今は、全てが公平にいかない理由もよく分かった。
結局は「人」がジャッジするから、
そこに「情」は入る。

4.審判団

まあね。
でも、それでも公平性を重視し、
ジャッジしてほしい旨を中
国の老師方には話した。
大畑さんの話は分かった、分かったと言う
感じだったよ。(笑)


幸い「あおぞら杯」は、
優勝しても自己満足の世界で、
その後に
誰のための何の利害関係もない。(笑)
だから、ジャッジが公平すぎて
出る人が減ったとしても
「公正公平」
この点は、譲れない。

最終的に、
業界で「あおぞら杯」だけは
「自分の本当の実力が分かるよ。」
と口コミで広がって行くようなものにしたい。
それが
時間とお金をかけて努力している方々の
想いを尊重することだから。
その意気込み、想いの受け皿となる
競技会を継続していきたい。





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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの43歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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