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太極拳おじさんの勝手な映画批評①

日月堂武術会の岩本先生に
沢山アクション映画DVDを貰った。 (*^-^*)
去年買うだけ買って見てないものも結構あるので、
片っ端から見て、
ドンドンお薦め映画を探して行こう!

プロの中国武術指導者の
鋭い視点で切り込みます。(笑)

80年代、カンフー映画ブームの時に出たと思われる
香港のアクション監督ブルース・ロウに密着した映画。
こんなDVDがあの頃出ているとは全く知らなかった。
ブルースロウ①

表面だけでは内容が分かりにくいので裏面も。
ブルースロウ②

ブルース・ロウ監督がどれだけ有名かは知らないが
なかなか貴重な一本だと思う。


次はこれ↓
拳師

ホームセンターでまさかの500円で買った。
競技武術を極め…と言う内容で、
僕らが全日本大会で見る難度動作が沢山出てくる。
表演武術を題材にした映画。
それにしても500円とは随分安い。


↓中学の時にレンタルして見た。
ファイナル ファイト

あの頃は、それなりに楽しく見た気がするが、
格闘シーンは結構残虐だった。
もっと倉田保昭が前に出ればいいのに残念!と言う内容。


↓日本語字幕が選べるとパッケージにはあったが…
特警

再生したらメニューは選択してないのに日本語が出た。
おお!
ジャッキー・チュン、ドニー・イエン主演!
今ならかなり豪華な共演だが、
この映画の撮影年は、80年代。
当時、日本では全くドニー・イエンは知られてなかった。
どこに出てくるのか楽しみに見ていたら、
あまりに若すぎ一瞬気づかなかった。 (>_<)
当時もアクションはすごかっただろうに、
すごいこと一切なし。(笑)


↓今月劇場で見た。
ネイビー

最近の映画は、
撮影技術がメチャクチャ飛躍して、
「これどうやって撮ってるの?」と思わせる
リアル感とその映像から醸し出される臨場感。
いつかのブログで書いたが、
ドニー・イエンの「関羽」。
あれだって、きっと80年代も
「こう言う画を撮りたい!」と思った監督はいたんだよ。
ただ、技術がおいつかない。
それが今、頭の中のイメージを
映像化することが出来るようになり、
「関羽」のような画が出来あがった。

この「ネイビー・シールズ」だって、
内容はまあ、取り立てて…な感じだが、
映像がすごい。
「こんなことが撮れるんだなあ、すげえなあ」と
驚いた。


結論、
久しぶりに80年代の映画を見たが、
「あれ?こんなチャチかったっけ?」と思った。
ストーリー勝負のものは別として、
アクションものは、
迫力・スピードの映像効果が、今、すごすぎる。
ただ、80年代香港映画、懐かしいよ。
こういうのを見て、
「このアクションすげえ。」とか
「刑事かっこいい!」とか
中学の時にそんなこと思って
なりきったのを思い出した。


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上記に挙げたDVDを貸してあげます。
見たい氣凛会員さんは、
僕と会った時に見たいタイトルを言って下さいね。
もちろん無料です。














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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの44歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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