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武式太極拳②

昨日は書籍の撮影に行った。
出る、出る言って出ない陳式本。
まだこっちが書店に並んでないのに、
すでに次の企画が、まあまあな感じで進んでる。

昨日一区切りついて思ったけど、
香港スターになろうと思っていたが夢破れ…
でも、僕の出してる本は写真がいっぱいだから
もう写真集みたいなもんでしょ?(笑)
おまけにDVDがついてるから、
とりあえずは夢だった映画出演…
とはいかないものの
仕事として映像にも携わってるわけで…
夢の着地点としては、
まあまあいいじゃんと思えて来たよ。


僕は93年から北京体育大学で
武術修行が始まり、
同じころから香港スター超文卓が
北京体育大学を離れ香港映画デビューし、
アクション健治が香港でスタント活動を始める…
と人生における大きなタイミングが
全く同じタイミングなので、
なんとなく2人の動向が気になる。(笑)

最近、超文卓主演DVDを頂き、
それを見たので冒頭の夢話に思考が行った。


武2018年2月7日

武式太極拳の1つの特徴に、
楊式太極拳が推掌をした時の
腕の長さを1とすると、
1/2しか腕を伸ばさない。(写真)

この特徴が学生時代は
「地味~」と思っていた。(笑)
ところがこうすると
含胸抜背をすることにより生まれる
体幹から腕への
螺旋の力が掴みやすいことに気づいた。
ただ、腕の伸ばしを半分ほどに留めておく
と言うだけなのに。

各流派の套路を行うと
それぞれの創始者が重きをおいていた点が
推測できる。
そして、流派の誕生を時系列に考えると
もしかして、この動きは、
ここから得たのでは?
気に入っていたのでは?
等の推測がひろがり、
創始者の人物像になれる。
そう!漫画「ZERO」みたいに。

こう言う感覚、思考は面白いと思う。
面白いと思った方は、
スタジオ氣凛、5代流派講座にどうぞ。
今は土曜の武式が始まったばかり。
来月から、月・火は陳式が始まります。
氣凛スタジオHPを見てね。






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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの44歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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