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太極拳おじさんの勝手な映画批評③と埼玉県交流大会話

今日のブログのタイトルは2つ。
お話が2本立て。

マンハント

ジョン・ウー監督、久々のガンアクション映画。
この手の映画を映画館で見るのは
89年 男たちの挽歌最終章・狼以来。

感動した。

昔、チョウ・ユン・ファとダニー・リー、
または、
チョウ・ユン・ファとティ・ロンとレスリー・チャンで
やっていたことを
今度は福山版で見れるこんな日が来るなんて。

感動。

そして、最後に福山の英語のセリフ、
「FOR A BETTER TOMORROW」
そう!
これは、ジョン・ウー監督がスター監督になった作品、
男たちの挽歌の英語タイトル。
セルフオマージュ。
おおっ!
と思った。

男たちの挽歌自体はTVで初めて見たのだけど、
その後、パート2からは映画館へ行った。
TVで日本語版を見たせいで、
やはり男たちの挽歌は日本語版がいいね。
20回以上は見た。
「もう一度俺たちの時代を取り戻そう!」
と熱く語るチョウ・ユン・ファ役のマークがサイコー!
中学の時、これを見て、
俺ものし上がってやろうと強く思った。(笑)


マンハントを見て時の流れを感じたのが、
女殺し屋がちょっとポッチャリしていて、
殺し屋感がビミョーにかける。
スリムな方が機敏感があり、
過酷な訓練を受けて来たのかな?
と思わせるんじゃない?
なんて思って見てたら、
この女優さん、
ジョン・ウーの娘だった。
おお、こんな大きい娘がいるのね。
そして、役に合う、合わないに
関係なく出しちゃうとこに
お父さん、娘がかわいいのね。
時は流れたんだな~
って思った。(笑)


2本目のお話につづく







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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの44歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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