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富山に行ってきました。

日曜は富山に出張指導に行ってきました。
今回で8回目。
毎年仕事の依頼を頂き、
それが8年にもなるなんて
お声がけ頂いた当初は全く想像も出来なかった。

ここ数年は、
富山よりあおぞらまつり、
そして、あおぞら杯と足を運んでくれる方もいて、
時間もお金もかかるのに
本当に感謝に堪えません。

8回も行っていると
年に1回とはいうものの
少しづつ顔と名前が一致して来て、
だいぶ頭に入って来た。

去年のあおぞらまつりにも10名以上でお越しになり、
演武が終わった時に、
一斉に「終わったよー。」と言う
安堵感と満足感を浮かべた表情で
僕のとこに駆け寄ってくる皆さんを見て
自分の生徒さんのように思えた。
表情がとても印象的だった。

今回の講座内容は、
24式扇と42式総合太極拳。
24式扇は自分で考案したものの
久しぶりで書籍と多少の動きの違いがあったようだ。
すみません。(笑)

42式はバッチリ。
だったと思う。
皆さん套路の動作規格は良く出来ているので
あとは、ドンドン、太極拳の用語を頭に入れて行く必要がある。
次のステップに進まねば。

北京体育大学には武術学部がある。
学部ってくらいだから、
太極拳も立派な学術。
よくA先生とB先生は動きが違うと言うことを聞くが、
それは1人1人骨格も違うし、
持ってるものが違うからそんなもんだ。

ただ、大事なのは
細かい技の1つ1つがしっかり出来ているかと言うこと。
例えば、42式のリュージー勢。
これかは、カン掌→チョワン掌→モー掌の掌法があり
そのあとにリュー→ジーと四正につながる。
このうちどれかが抜けてしまうとまずいけど
入っていれば、
動きの違いは風格だ。
って感じ。


套路を覚えたら、次は専門用語。
今回の講習会では、この用語をしっかり解説しました。
明日からの練習がより楽しいものになってくれれば嬉しいです。










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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの43歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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