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祝2級合格

先週土曜、坂戸市武術太極拳連盟の実施する
太極拳技能検定試験にて無事に合格しました。
やったー!


スケジュールは、午前は検定。
午後は初段・2段を目指す人のための講習会。


この講習会が素晴らしく良かった。
検定に取り組んでこなかった大きな理由は、
検定に取り組んでる人の太極拳をみると
全く上手く見えないから。(笑)
むしろぎこちなく、
取り組む前の演武の方がとても魅力を感じることが多い。


と言う理由で興味もなく、
そのおかしな動きの理由を
やってる人に聞いても、
この動きは、肘を上げなければならないんですよ。
色々、細かいとこを覚えないと受からないんです。
受かるために形を細かく覚えなければならないと言う発想が…


せこい!


しかし、自分自身、
検定対策講座を受講して、
そのおかしな動きには意味があった!


特に大発見だったのは、
ひざ下の“実”の感覚。
今まで意識したことのない
良い意味の脱力感、ファンソン具合を発見。
演武が全く違うものに生まれ変わった!


他にも、陰陽論を踏まえた蓄と発の身体表現方法や
勁力が働く方向を表現するための動き等、
色々、これまで検定太極拳を見て来て


“変な動き”


と思っていたとこが全て納得出来た。
これは、講師の先生の講義の力以外の何物でもない。
先生の太極拳熱、学習意欲がすごすぎる。
帰国して18年が過ぎ、
この18年の中で出会った2人目の日本人ですごい先生だ。


検定で求められている
太極拳理論の身体表現ポイントの根本を学べた。
検定太極拳を系統だてて教えて貰たのは
すごくラッキーだと思う。
だって、取り組んでいる人の話を聞くと、
何度か講習会に参加している内に、
自分で内容を系統だてる作業をしているようだから。


平仮名学習で言えば、
沢山の単語を1つずつ覚えた後に50音表を作成する感じ。
これって、なかなかの作業だよ。
だから、人によっては昇段はしてるものの
未だ50音表出来上がらず…
と言う人も多い気がする。
今回の僕は、
先に50音を習い、この50音で1つ1つの単語を作るのですよ。
と言うことを教えて貰った。


現時点で、僕が出来る出来ないは別にして、
自分自身、気になっていた股関節・足首の使い方にも
プラスになったし、
何より十三要點にあるポイントの見せ方と言うのも
よく分かった。


3月には埼玉県連盟の実施する講習会に行くつもり。
50音表が頭に入った今、
どの角度からの講義も
「なるほど!」と思えそうだ。
実に今後の講習会が楽しみ。


検定に取り組んで見たらどうですか?と
ご提言頂き、面倒を見て下さった先生に感謝だ。







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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

プロ2019年10月
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から武術・太極拳を開始。
9月23日生まれの45歳。
2018年11月16日に
赤ちゃん誕生!
只今子育て奮闘中。

埼玉県武術太極拳連盟理事
坂戸市武術太極拳連盟理事長
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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