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氷河期をむかえる太極拳業界を語る

あおぞら杯のエントリーは大変順調で80人を超え、
100人に迫る勢いです。
締切りは今月末までなので、
自分の力を知りたいと思っている方は、
ぜひ、エントリー下さい。

国際級審判がジャッジをしてくれる大会は、
おそらく国内であおぞら杯くらいだと思うので
ぜひ、この機会をご利用下さい。
いつか…とか思っている方、来年はありませんよ。(笑)
ラストチャンスだと思って、ぜひ、エントリーを!
お待ちしています。



日曜に第19回森の太極拳を実施しました。
講師はプラムタイチの梅澤先生。
今日のブログは、森の太極拳レポートでなく、
2人で話した太極拳トーク。
太極拳業界の今後に対する認識は全く僕と同じでした。


僕は太極拳愛好者人口は減って行くと思う。
年配者も何年後だったかは忘れたが、
もしかしたら何十年後?
今の3分の2の数になると言うのだから、
人口が減った分、もちろん太極拳愛好者数も減る。

それでなくても年寄りだからゲートボールみたいな
僕らが子供だった40年前の風景はもうないでしょ?
年配者の趣味も多種多様、
年寄りだから…これ!みたいなものはないよね。

だから、太極拳に限らず
いろんなカテゴリーのお教室産業がダメージを受ける。

僕は2000年から仕事をしてるので
バブルも知らないし、特に好景気で儲かったってこともない。
感覚的にはこの時は良かった!
なんて時期はなかったな。
それが、今後一層悪くなる。
氷河期に入るよ。(>_<)

ただ、財布のひもも厳しくなり、
僕らのような生活にあってもなくてもいいようなものは、
質を一層求められるようになり、
本物以外は淘汰されていくのではないだろうか?

やめてしまえば、それまでだが、
続けていればチャンスが来る可能性はある。
チャンスを掴むために
今後数年先の戦略は練っているので、
まずは大畑商店がつぶれないようにもがく。



意外に太極拳指導で生活を立てたいと言う若手が出て来ない。
僕は今年45歳だが、
いまだに若手な感じのポジションだ。
理由は、僕の下の世代で太極拳で生活を立ててる人が出て来ないから。
下の世代の追い上げもあり、
売上、立ち位置等が苦しくなる時が来るのは?
と思っていたが、
意外にもこの脅威にさらされることなくここまで来て、
今現在そう言う脅威も感じない。


身の上に起こる出来事、
仕事のやり方のパターンと限界、
諸々の経験値、思考って
プロの太極拳指導者同士似てるんだなって思った。











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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

プロ2019年10月
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から武術・太極拳を開始。
9月23日生まれの45歳。
2018年11月16日に
赤ちゃん誕生!
只今子育て奮闘中。

埼玉県武術太極拳連盟理事
坂戸市武術太極拳連盟理事長
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

大畑手相教室(HP只今準備中)

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