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第3回あおぞら杯、ご参加のお礼

この度は、
第3回あおぞら杯へのエントリーをありがとうございました。
お陰様で盛況の内に幕を下ろすことが出来ました。

スタッフ集合写真 遠くから

去年の夏の企画段階から、
気持ちが全くのらず、
もしかしたら審判を一人増やし、
楽しみとプレッシャーを自分に与えたら、
モチベーションが上がって行くのではないかと思い、
中国から審判を2名呼ぶことにしました。

が…

全くモチベーションは変わらなかった。(笑)



今回はつらかった。
そもそもやってること自体に意味があるのか?ないのか?
そう言う根本のとこからつらかった。
子供も生まれ、
家族の時間をより確保したいこの時期に
あってもなくてもいいものに
時間をもっていかれるのも嫌だった。

集客のために、
「なんだ結局この人出ないのかよ。」
とか
「2種目くらい出ろよ。」
とか思って行ってしまう自分の気持ちも嫌だし、
そもそも出てくれること自体ありがたいのに…。

本当にこのあおぞら杯は現時点まで
収益を生まないどころか、
定員が決まっているので、この先も大きな収益は期待出来ない。
僕の人件費にいたっては、
全3回トータルでプラスマイナス0。

でも、僕から
「エントリーしませんか?」
なんて積極的に声がけされたら
絶対大畑さんにお金が入るから頑張って営業しているんだなって思うでしょ?
あおぞら杯は
本来、光があたらなきゃいけない人が、
光があたらず自信を失っているなら、
そう言う人を励まし、前を向いて引き続き
進んで行ってほしいと言う気持ちでやってる。

言ってみれば人のためにやってる思いは自分の中にとてもある。
今回は、人のために自分の頭を下げて回るのもとても嫌だった。
正直、人のために下げる頭はないと思った。



今回参加された方は驚くと思うが、
本当に全部1人でやってるのよ。
人一人の力ってすげえなっと自分でも客観視してしまう。(笑)
いいことばかり言われるわけじゃないからね。

だから、辞めようと思った。
自分の理想を追求して始めたが、
解放されたいと思った。
最後だと思うと人は何でも言える。
諸々の内情、自分の気持ちをいったところ、

継続規模者がいることや、
建設的な意見が出たり、
自分でも理想の追求に納得出来たり、
得るもの、気づきがあった。
来年はやりたい気持ち半分、やりたくない気持ち半分。
流れに任せて時を刻んで行こうと思う。
着地点がゴール。





あおぞら杯が終わり、
今は参加者一人一人にメールにてお礼をしてます。
1,2か月かけて全員にメールをします。
これは次回につなげたい思いもありますが、
本当に参加してくれてありがとうと言う気持ちと
1人1人の顔を思い出したい。
ここまでグタグタ書き込みましたが、
参加者がいたから出来た。
それが真実で。
参加者=支持者。
本当につらかったからこそ、
ありがとうね
ってお礼がいいたい気持ちが普通に自然に出てくる。
営業のためだったら何が何でも1週間以内にメールする。
でも、営業のためじゃない。
僕の立場になったら自然と湧き出る感情。
だから、時間がかかってもゆっくりお礼を言ってまわればいいかな
そんな感じ。




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ブログ記入者 大畑裕史 紹介

プロ2019年10月
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から武術・太極拳を開始。
9月23日生まれの45歳。
2018年11月16日に
赤ちゃん誕生!
只今子育て奮闘中。

埼玉県武術太極拳連盟理事
坂戸市武術太極拳連盟理事長
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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