太極拳技能検定

今日も写真は入らず活字だけのブログになります。
申し訳ない。

太極拳技能検定が出来始めた頃から
そんなの出来たんだ
って知ってて、
多分、95年頃、連盟の合宿が北京で行われ、
その通訳のアルバイトに行った時に
日本から来た方々に
2段を取ったんだあ
みたいな話を聞いた。

それから着実に技能検体は普及し、
結構身の回りでも持ってる人がいるねえ。
時々、先生はとらないのですか?
と言われるが、
民間資格だからなあ
ちなみに中国で僕が取った
国家1級選手は、中国の国家資格です。
なので、ずっとスルーしてきた。

しかし、ここに来て大きく報告転換し、
取得することにした。
それは、信頼している方より、
舵を切り直す決断をされたらどうでしょうか?
とご助言頂いたから。


日本で仕事をする以上、
とりあえずはあった方がいいのかなあ?
とも思っていたし、
僕が生きている間、
(社)日本武術太極拳連盟を頂点とする
ピラミッド構造は変わらないと思うし。

日本や全日本を冠につけた団体はいくつかあるけど
おそらく日連のみがオリンピック委員会に加盟しているんじゃない?
その他の団体も加盟されているようでしたらすみません。
勉強不足です。

現在、そして今後ともこれからこの現状が続きそうなら
よし、取ろう!
そう言う訳です。
別に異業種に取り組むわけでなく、
検定太極拳を学べばいいと言う、
行ってみりゃ、今やってることの延長に取り組むのだから
辛いこともないしね。


太極拳起業してこの18年間で
店舗を構えたり、書籍執筆をしたり、大学講師になったり、
自分の理想とする交流大会、競技会を実施したり、
こうあるべきだ!
と言う姿を追求してきた。
今後もその姿勢は変わらないが、
現状、最後の大仕事、競技会の実施までは
全て思い描いていたけど、
ここで既存団体が行っていないサービスの提供と言う点では
一段落し、充分、納得、満足の行く結果につながった。
あとはこれらを年々精度の高いものにしていくのが目標。


で、今度は手をつけてなかった技能検定をやろうかな
と、そー言う心境です。


僕をアンチ連盟だと思っている人もいるようですが、
別にそんなことはなく、
実際2001年より埼玉県武術太極拳連盟理事に就任しています。
記念すべき第1回あおぞら杯も県連盟に後援を頂きました。
2002年より
県連主催の交流大会、選手検大会も協力は行ってきており
自分じゃ良好な関係でいると思っているのですが…
実のところは役員さんに聞いて見ないと分かりませんが。(笑)













富山に行ってきました。

日曜は富山に出張指導に行ってきました。
今回で8回目。
毎年仕事の依頼を頂き、
それが8年にもなるなんて
お声がけ頂いた当初は全く想像も出来なかった。

ここ数年は、
富山よりあおぞらまつり、
そして、あおぞら杯と足を運んでくれる方もいて、
時間もお金もかかるのに
本当に感謝に堪えません。

8回も行っていると
年に1回とはいうものの
少しづつ顔と名前が一致して来て、
だいぶ頭に入って来た。

去年のあおぞらまつりにも10名以上でお越しになり、
演武が終わった時に、
一斉に「終わったよー。」と言う
安堵感と満足感を浮かべた表情で
僕のとこに駆け寄ってくる皆さんを見て
自分の生徒さんのように思えた。
表情がとても印象的だった。

今回の講座内容は、
24式扇と42式総合太極拳。
24式扇は自分で考案したものの
久しぶりで書籍と多少の動きの違いがあったようだ。
すみません。(笑)

42式はバッチリ。
だったと思う。
皆さん套路の動作規格は良く出来ているので
あとは、ドンドン、太極拳の用語を頭に入れて行く必要がある。
次のステップに進まねば。

北京体育大学には武術学部がある。
学部ってくらいだから、
太極拳も立派な学術。
よくA先生とB先生は動きが違うと言うことを聞くが、
それは1人1人骨格も違うし、
持ってるものが違うからそんなもんだ。

ただ、大事なのは
細かい技の1つ1つがしっかり出来ているかと言うこと。
例えば、42式のリュージー勢。
これかは、カン掌→チョワン掌→モー掌の掌法があり
そのあとにリュー→ジーと四正につながる。
このうちどれかが抜けてしまうとまずいけど
入っていれば、
動きの違いは風格だ。
って感じ。


套路を覚えたら、次は専門用語。
今回の講習会では、この用語をしっかり解説しました。
明日からの練習がより楽しいものになってくれれば嬉しいです。










太極拳講座作りの話

FB見てると、
いろんな人がいろんなことやってるね。

中部地方の方、有名若手武術家が資本提供を受け、
スタジオをやってるみたい。
まだ、20代だよ。
それで事業計画立て、出資を受け、起業なんて
まさに僕が思い描いていたストーリー。
すごいな。

僕が太極拳起業したのは、2000年。
せっかくやるなら他がやってないことをやろうと思って、
と、言ってもお金はないので、
お金がかからなくて、他がやってないこと。(笑)

それは、1つの教室で色々な種目が習えること。

普通、ある程度やってもっと上を!
と思った時は、
上級クラスに行って下さいとか
本部教室に行って下さいとか
そー言う展開になっちゃう。
まあ、それがお教室ビジネスの法則なのだが。

が、僕はそれをせず、
基本1か所で全部出来ますよって形にした。
今もそう。
3つにクラス分けはしてるが、
2つは基本、そこにいれば10種目以上のことは学習できる。
残り1つは24と32剣しかやらないのだが、
それは、あれもこれもやりたくないと言うニーズがあるのを知ったのと、
初めての人が入って来やすい講座を常に作っておくため。

最初の頃は、これをやれば人が来る=収入が増える
ってことを基準に考えていたが、

今は、こうした方がお客さんが便利なんじゃない?
って視点でやってる。
まあ、結果、収入と言うお金につながると言うながれは同じなのだが。(笑)
ただ、発想が儲かるからやるってとこからは離れた。














北京体育大学卒のチカラ

あおぞら杯審判のお一人、
リュー・ジー審判は、僕の北京体育大学時代の同級生。
写真左端。

土曜③

そして、今年あおぞら杯を視察に来た、
ライ・ジン北京職業体育学院副教授は、
*写真左端から3番目の女性
実は、やはり北京体育大学時代の同級生。

ちょうど今年は大学を卒業して20年。
10月頭に北京体育大学に卒業20年記念で
同級生みんなで集まることが決まった。
東京とかなら行くんだけどなあ。
北京かあ、遠い。(笑)

まあ、でも北京まで行かずして
ここ日本の地で、それも坂戸で同級生に会えたのは嬉しいな。


実は、ルイ・チ―先生を紹介してくれたのは、
去年審判をお願いしたこれまたやはり
僕の同級生のチェン・ビン・ジンさん。
お2人は、ご結婚されました。

やはり!
去年、道理で仲が良いなあと思ったんだよな。(笑)

こう考えると
僕にとって大切なあおぞら杯メンバーは、
辿っていけば全て北京体育大学に行きつく。
町の太極拳教室をやってるくらいじゃ
この北京体育大学卒ってのは生きないが
大きくやってみようと思った時に効力を発揮した。









写真に出てくるような綺麗な姿勢だった

お嫁さんが安定期に入った。
先週5月29日(火)は、
お腹の上からエコーで赤ちゃんが見られるから
一緒に病院に行こうと誘われ、
行ってきた。

背骨も大腿骨もしっかりあり、
綺麗に丸まってお腹の中にいた。
可愛い。

今、お腹の中に一人、人がいると思うと…
おお、人体の神秘!

お嫁さんのお腹も徐々に膨らんで来て
こりゃ11月が楽しみだ。
お嫁さんのお母さんとも相談した結果、
お嫁さんは実家に帰らず
ずっとこっちにいることになった。
おお、こりゃ大変だ。

だが、今は2人だけのこの空間に
もう一人増えるのかと思うと、
とても楽しみだ。
例えば、昨日の夕食は餃子。

餃子2018年6月

うまかった。
この形状の綺麗さを一緒に驚きたいし、
このうまさも共有したい。
そりゃだいぶ先の話になることは分かっているが。(笑)

車も最近はオープンにすることも多く気持ちいい。
風も共有したい。

2018いよいよオープン

ただ、この車2人乗り。(笑)
生徒さんからは、
「先生、あの車、どうするの?買い換えるのですか?」
と時々聞かれるが、

いや、買い換えない。
赤ちゃんが生まれたら自転車で粘る

が僕の答えだ。(笑)
なので、先週1年近く乗ってなかった自転車を磨いた。


昨日、TVで官僚特集をやっていて、
給与を含め、諸々の待遇がすごいね。
ウチの子供も仕事はやりたいことが見つかれば
それをやればいいが、
これだ!
ってのがなければ、
安定しているものをやれば~
って思う。(笑)
と考えると選択の岐路に立たされた時、
選択の自由度が広がるように、
勉強をよく見てあげねば。(笑)

僕の仕事?
好きならサイコーだね。
ただ、お金の心配は尽きず、心休まるときがないよ。(笑)







第2回 武術太極拳競技会「あおぞら杯」入賞選手発表

気づいていた人もいるかもしれませんが、
あおぞら杯実施後の2日後には
ホームページ上で成績発表をしていました。

まだ気付いてない人もいると思うので、
ブログ上でお知らせです。

頑張って作ったので見てね~(*^-^*)


第2回あおぞら杯入賞選手発表!



最後の最後まであおぞら杯仕事は終わらず。
10日経った今、ほぼ全ての対応が終わりつつあります。

実は僕は、あおぞら杯準備より当日より、
終わった後の方が大事だと思っていて、
ここでそれまでのマメさを失くし、
対応が遅くなれば次につながりにくいと思ってる。
だって、自分がお客だったら、
始まる前は対応が良かったのに、
終わったら対応がいまいちだったらガッカリだもんな。(>_<)

なので、このホームページ作りも
そう言う終わった後の大事な仕事。



あおぞら杯 改善点

あおぞら杯当日が終わり、
翌日は改善点を話し合った。

例えば、成績証明書の記入事項。
僕が40代で武式太極拳にエントリーするとして、
40代のブロックは、合計10人いたとするよ。
でも、武式でエントリーしてるのは僕だけだった場合、

40代武式太極拳の武 8.0 1位

と表記されるわけだが、
これは武式でエントリーしているのは僕だけだから
何点をとっても1位。

ただ、40代は10名の選手がいるわけだから、
この10人の中で1位にならないとメダルはもらえない。
8.0の成績だと、この10人の中だと10位。
これを成績証明書に、

40代の部 武式太極拳 8.0 10位

と書いた方がいいのか?
それとも上記の表記がいいのか?

僕はやっぱり上記の方が嬉しいんじゃない?
と思ったわけだが、
1位なのにメダルが貰えないのはなぜですか?
と聞かれることが4,5件あった。

良かれと思ってやったことが分かりにくかったようだ。
来年は、

40代の部 武式太極拳 8.0

と表記し、順位を記入しない。
順位は張り出すので、各自で確認すると言う方向で話が落ち着いた。

他にも開会式の在り方、
賛助金を頂いた方へのアドバイスをどのタイミングでやるか?
表彰式の行い方、
と多岐にわたって改善点を話し合った。





第2回あおぞら杯 お礼

ちょうど第2回あおぞら杯から一週間が過ぎました。

今年もエントリー選手を集めるのに苦戦することが予想されたので
今年は、賛助金なるものを打ち出し、
運営資金の充実を図ることにしました。

競技①

おかげさまで、
資金面で赤字を出すことがなく、
事業を終えることが出来ました。
これも、この競技会の趣旨をご理解頂き、
ご賛同頂いた選手の皆様のおかげだと
本当に感謝しています。

競技③

どんなにこんなことがやりたい!
と言っても、やはり資金がなければ実現することは出来ません。

競技②

リピーターでエントリーしてくれた方、
去年見に来て、今年はエントリーしてくれた方、
初めて今年本催しを知りエントリーされた方、
本当にありがとうございました。

競技④

中国の先生、そして、来賓の先生より
改善点をたくさん指摘されました。
来年はより良い形で運営を出来ると思います。
ぜひ、期待して第3回あおぞら杯へエントリー頂ければ嬉しいです。

選手が時間と費用をかけて、
仕上げた演武を
その日の演武水準だけで公正公平にジャッジする。
選手が出た結果に対し、納得が行く。

それだけは絶対にブレずに行きます。
これは、主催者の私とそれを信じてエントリーしてくれた選手皆さんとの
約束です。

そして、この競技会を交流大会のようにとらえ、
点数が辛いと言う声が去年、今年とありましたが、
私はこの大会をエントリーして頂いた全ての方を喜ばせるものに
しようとは思っていません。

努力してきたものが正当に評価される大会、
そして、あおぞら杯で高得点を出した選手は
他の大会に出ても、やはり高得点を獲得できる。
そういうレベルの大会にしたいです。

あおぞら杯では、いつも入賞するけど
他の大会では全く振るわないのよね。
と言うものにはしたくありません。

本気を真剣に審査する。
そのために審判の先生も
こだわって厳選したお2人にお願いしています。
来年もまたあおぞら杯でお会いしましょう!
エントリー、ありがとうございました!!!
感謝致します。




5.24(木)第2回あおぞら杯終了

午前11:20羽田行リムジンバスに
老師及び選手を乗せ
僕の第2回あおぞら杯は、ほぼ終わった。

帰国①

帰国②

17時頃離陸の予定は30分ほど遅延になったと
今、連絡が入った。
けど、ちゃんと羽田に着き、
搭乗手続きが終わってるようで一安心だ。

帰国③

老師も選手も海外を行き来してる人もいて、
空港利用は、僕が行かなくても問題はない。
リムジンバスを予約して、乗せれば任務終了だ。


11:20にバスを見送り、正直ほっとした。
その足で写真の現像に行き、帰宅して、
役所及び一部関係者に提示する会計決算書を作り終え、
ブログの打ち込み。


疲れたよ~


この企画は、10月から準備を始め、
先週木曜あたりから疲労と緊張と興奮で
後頭部の血管がパンパンに膨れ上がり、
破裂するんじゃないか?
って思うほど、血管が痛かった。

会を重ねて、作業を効率化、ルーティン化してかないと
年取ったら出来ないぞ。この回し方は。(笑)


今回は2回目にして中国選手の受け入れをやって、
きっと実際に受け入れてみないと、
受け入れマニュアルは出来ないなと思っていたが、
その通りだった。


思いもよらぬことの問題点は、
毎食後の一人一人の飲食費の回収の仕方。
食べてすぐ、はい、お金下さいと言うのも
貰いにくいぞ。(笑)

それから、車には5人しか乗らないから、
これが10人とか来たら車移動はせずに、
全て最寄り駅で、ショッピング、飲食が出来ないと行けない。
そう言う意味では、駅からの徒歩圏内に
大型ショッピングモールがあるからこっちはよく、
あとは駅周辺の飲食店を探しておく必要がある。

一昨日、夕食はお嫁さんと二人きりだったので
早速坂戸駅前の大衆割烹の店に初入店。
なかなかよく、使えそう。
もちろん価格もリーズナブル。


他にも観光も新宿にバスタ新宿って言う
高速バス、リムジンバス発着所が出来ていたので
バスなんかも使うと日帰りで河口湖に行って富士山を見れそう。

ルイ・チー老師は、
来年は10人連れてくると意気込んでいたよ。
SNSを使いこなしているようで、
あおぞら杯のことをアップして、
中国太極拳愛好者の注目を集めて、
大畑さんのために顧客を獲得してあげる最中だ。
と、あおぞら杯翌日にはスマホをいじっていたよ。
知り合いが日本にいるらしく
このあおぞら杯を紹介してみると
火曜の夕食は、その方と夕食を食べに行ってた。
すごい行動力だ。


去年もあおぞら杯が終わって
集客が難しいと言うなら
中国からの参加はダメなの?
もちろん自費で来て、エントリー費を払うからと言われたので
いいよ
と答えると本当に今年は3人、
その家族も入れると5人、
連れて来たからな。
ルイ・チーパワーすごすぎ。

こんな感じで中国の太極拳愛好者も
顧客ターゲットになるとは思わなかった。



自分が17年前にイベントをやってた頃は、
自分の生徒さんが対象。
それから、他団体の方も参加してくれるようになり、
県外の方もお見えになるようになり…
ついに海外から。(驚)

このあおぞら杯も実数で100名の選手のエントリーがあり、
僕の生徒さんのエントリーは27名。
約4分の1。
昔は4分の4。全員が生徒さんだったのに、
こういう展開、時代が来るとは思わなかったな。



出店して下さった東方商事さんも言ってた。
運営が上手く行ってる団体は、
若い世代をドンドン入会につなげていくことの出来る団体か、
他団体の協力を得て、運営を回している団体のどちらかなんだと。
今の僕は後者だ。
これから前者の方でも成果を出して行きたい。
何はともあれこの18年、生き残りをかけ変革を続けて来た。
そして、新しいステージに入った気がする。
この業界もグローバル化到来。




ブログ記入者 大畑裕史 紹介

2018.6プロ
“ひろふみ”です。
”ひろし”ではないのです。(笑)
ジャッキー・チェンに憧れ、
13歳から太極拳を開始。
9月23日生まれの43歳。

埼玉県武術太極拳連盟理事
国営武蔵丘陵森林公園講師
獨協大学講座講師
上尾スゥイン講師
スタジオ氣凛代表
NAS川越講師 
著書多数

本場に行かずして太極拳を習得!

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